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くるぶしに起こる色素沈着。症状の改善方法には

【くるぶし】を含めた関節部分が黒ずんでいる方を見かけることもあるでしょう。それは、関節部分にメラニンの【色素沈着】がおこっているからなのです。

 

よく見られる部分には【くるぶし】以外に膝周辺もあります。このような黒ずみが起こる主な原因として皮膚の【摩擦】や強い刺激があります。

 

くるぶしなどの部位を考えてみると、靴やブーツなどの【履き口】が常にあたり摩擦や刺激が加わっていることがわかります。皮膚はこのような持続的な刺激を受けると、防衛反応がおこりメラニン色素が大量に生成されるようになります。そして、その特定の部分に色素沈着がおこるのです。

 

体や肌を守るための正しいメカニズムですので、異常な反応ではありません。人の皮膚は一定期間でターンオーバーがおこり、角質の入れ替えが起こっています。

 

しかし膝やくるぶしなど色素沈着が起こりやすい部分では他の部分よりも肌は厚くなっています。そのためターンオーバーは遅く、古い角質が溜まりやすくなります。そこからくる症状の一つが【色素沈着】(黒ずみ)なのです。

 

今、黒ずみなどの症状改善のために、化粧水やクリームなど【保湿】に重視した成分が注目されています。保湿することで肌の新陳代謝を表面から整えてあげるのです。

 

硬くなってしまった皮膚には、保湿成分もうまく浸透しませんので、時としては硬くなった【角質】をピーリングジェルなどを用いて落とすことも必要となってきます。

 

また症状改善のために先に述べたことを実行するのも大切ですが、日常生活の中で出来る限り【摩擦】を受けないように注意しなければ効果は半減してしまいます。